cocoro diary

悩みがあっても大丈夫!

ビワの季節

家のすぐ目の前にある公有地に、大きなビワの木があります。

今年もたわわにビワが実りました。

ビワはたくさんの薬効で知られていて、昔から自然療法に役立てられてきていることはご存知の方も多いでしょう。

私もビワの葉を焼酎に漬けて、皮膚の炎症や虫さされを和らげるために使っています。

ビワの実も以前はよく収穫して、ビワ酒を漬けて少しずつ飲んだりしていました。


今年は、家から手を伸ばしてかろうじて5~6個実を収穫して食べてみました。

さわやかでジューシーな味わいです。

また、ビワの種にはガンも治すといわれるほどの薬効があるそうなので、ちょっとかじってみました。

フルーティでとても苦かったです。(笑)

この苦みが、身体に良い薬になるのかもしれませんね。


ビワの実が程良く熟したある日、突然鳥たちが集まってきて、つつき始めました。

前日までは気配もなかったので、不思議な現象です。

鳥は、食べごろを迎えると一斉に食べにやってくるのですね。

本能といおうか、野生の勘は無駄がないなぁと感心してしまいました。

それにしても、たわわに実る果実を一心につつく鳥の姿は、とてもかわいらしいです。

なんとも心和む光景を見せてもらい、得した気分になります。


ビワの花は1月頃から咲くのですが、実がなるのは6月。

それほど時間をかけてじっくりとパワーを蓄え、栄養のある果実や種を作っているのですね。

そう思うと、ビワの薬効の理由がわかる気がします。


今年もあと少し、鳥たちの訪れを楽しみたいと思います。

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散り際

今年は、毎日のように桜を楽しみました。

近所に桜のスポットがたくさんあるので、散策をしているだけでも十分満喫できます。


年々大規模に観光地化されているお花見スポットは、今年も各地からの観光客で大いに賑わっていました。

今年初めて発見したのですが、ある一画に並んで植えられたさまざまな種類の桜を目にしました。

全国各地から寄贈された桜のようで、とても興味深かったです。

しだれ桜や山桜、早咲きや遅咲きなど、日本にはまだまだ知らない桜があるんだなぁと、思いをはせるのもまた楽しいひと時でした。


夕暮れの公園をひとり訪れたのも、とても良い雰囲気が味わえました。

見上げると月が桜の間から顔を出し、そよそよと心地よい風が静かに頬をなでていきます。

心穏やかになるひと時で、もっとその場にたたずんでいたいと思わせるほどでした。


満開を迎えてからは雨や風が続き、あっという間に桜も散り際となってしまいました。

毎年、短い期間だからこそ心を駆り立てる美しさを、私なりに堪能できたかなと思います。

桜が散るとともに、新緑が芽吹き、新しい季節が始まりますね。

あまり後ろを振り返らず、明るい光の方向へと歩みだしたい、そんな気持ちにさせてくれる今年の桜でした。

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八分咲き

このところ、毎日のように近所のお花見に出かけています。

わりと田舎なため、周辺にお花見スポットが数多くあります。

毎日、あちこちへ出かけては桜が開いていく様子を楽しんでいるところです。


昨日は隣町の川べりへ散歩に行きましたが、ちょうど見ごろをむかえていました。

今年は気温が不安定だったため、八分咲きほどの桜もあれば、まだ三分咲きくらいのものもあります。

それも長くお花見を楽しめていいのかな、と思っています。


隠れた穴場スポットなので、土手を歩く人も有名なお花見の名所よりも見事だ、と話しているのが聞こえました。

それなのに、あまり知られていないため観光客の姿はなく、近所の人たちが散策やピクニックを楽しんでいるという風情で、とても落ち着ける場所なのです。


桜を見上げて歩くのもよいですが、時折下に目を落とすと、花弁や花のついた枝が落ちていることも。

まだつぼみのついた細い枝がひとつ落ちていたので、拾ってポケットに入れて帰りました。

そして、器に水を入れてつぼみを浮かべます。

今朝、何の気なしに占いを見ると、「桜の花びらをポケットに入れておくとラッキー」と書かれてありました。

こんなシンクロがあると、なんだかただのお花見散策も意味があるように思えてきて、楽しいものです。

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迷った時

大事な場面でどちらを選んだらよいか迷ってしまう・・・。

そんな決断に立たされることが、幾度となく人生には訪れるもの。

ここでどう選ぶかが、その先の人生を決めるとわかった時、私たちは悩んでしまいますね。

また、このような時ほど、人の性(さが)が出やすいといえるでしょう。


ひとつを選べばひとつを失う・・・。

このような決断に立たされた時、多くの人は「どちらが自分にとってメリットがあるか」「どちらが得か」を考えてしまうのではないでしょうか。

ですが、目先の欲得で選んだものは、長続きしないことも事実。

数年経ってから「あの時、ちがう決断をしていれば・・・」と後悔することも多いもの。

だから、本当は目先の利益よりも、長い目で見た判断をすることが大切なのです。


しかし、私たちは転んで何かを学ぶもの。

人生に失敗はつきものなのです。

間違えた方を選んで失敗し、そこから学んで次に生かしていくことも必要なのですね。

最初から正しい選択ばかりをしていては、どこかで過信も生まれてしまい、大きな失敗につながることもあるでしょう。


失敗も大切な経験のひとつと受け止め、再び同じことをくり返さないよう、自分自身を改めることこそが大事といえるかもしれません。

また、自分が失敗したことを誰かに教えることで、その相手を同じ失敗から救うこともできます。

そうすれば、自分が通った道は間違いではなかったことになりますね。


人生に失敗はつきものですが、失敗を失敗で終わらせず、次につなげることが最も大事なことなのでしょう。

ただ、人生の岐路に立たされた時、何度も同じ間違いをせずに最善の選択をするには、こちらのような考え方も頭に入れておくと良いかもしれません。

人生の決断方法とは?

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人を見抜く方法

私たちは、人を見抜く目を持つことが重要になる場面があります。

結婚相手を選ぶ時などは、その中でも最も大事な場面といえるでしょう。

他にも、友達を作る時もそうですし、何かのグループのメンバーを集める時、また塾や習い事をする時の先生選びなどもそうですね。

さらに、自分が雇用主になった時は、どんな人を雇うか厳しく見極める必要があります。


このように、人生の多くの場面で人を見る目が大切になりますが、ではどうやって人を見抜けばよいのでしょうか?

その1つとして、その人が窮地に陥った時にどのような反応や態度を示すかを見るのも有効です。

なぜなら、ピンチになった時にこそ、その人の真価が発揮されるからです。


マイナスでいえば、おろおろとパニックになる人、キレてしまう人、自分だけ逃げる人、泣く人など、その人の持つ弱さがあらわになってしまいます。

逆に、ピンチの時ほど冷静になり、平常心を持って周囲を安心させ、適切な対処ができる人もいるでしょう。

うまくいっている時にはわからないその人の一面が、ピンチの時には表に現れてきます。

それは、その人の育ちからくるものもあるでしょう。

また、その人自身が経験を積んでくる中で身につけてきたものもあるでしょう。

普段は見せない一面が垣間見える時、その人の本質を見抜くことができます。

これをふまえて、大事な場面ではしっかりと相手を見抜き、将来にわたる信頼関係を築いていくヒントにするとよいのではないでしょうか。

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決められない人?

あなたは物事を自分で決められる方ですか?それとも、なかなか決められずに他人に決めてもらいたい方ですか?

私は、子どもの頃から親が何でも決めて押しつける、という無茶ぶりの中で育ってきたため、大人になるまで物事を決めることが苦手でした。

・・・というより、自分で決める権限を与えられていなかったので、どうやって自分の意志を感じ、表現すればよいかがわからなかったのです。


ただ、これは大人になる過程でさまざまな不都合を生み出すことになり、一人暮らしになって社会と関わるようになってから、意識的に自分で決めることを実行するようになりました。

といっても、ずいぶん他人に振り回された揚句、痛い思いをしながら学んだ結果、そうしようと思うに至った訳です。(笑)


結局、自分の直感を信じ、それに従う、どんな結果でも自分に責任を持つ、という心構えができたことで、克服していけたように思います。

観察していると、決断力があり過ぎる人は、後先を考えずにその場の衝動に任せて行動し、その結果がうまくいけば自分の手柄に、うまくいかなければ他人や何かのせいにする、という癖があることが多いのがわかってきました。

また、決断できない人は、他人に決めてもらいたがりますが、だからといってそれに従うという訳ではなく、また同じ迷いの中に嵌り込み、結局状況の流れに従って行くということも分かってきました。

どちらも一長一短ですね。

自分で自分の決断に責任を持つ、という気持ちがあれば、あとは心の奥深くから感じる直感に従い、任せていけばうまく収まるというスタンスを持つようになりました。

だから、カフェやレストランでメニューを選ぶのも、そう迷いません。(笑)

自分で決断できるようになると、無駄がなく自分らしい道を歩んでいけると思います。


決断力が足りないという方は、もしかするとこのようなところからきているのかもしれませんね。

決められない原因と心理/迷った時の決断方法とは


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春の息抜き

以前、思い立ったが吉日というタイトルの記事を書きましたが、昨日もそんな一日でした。

朝、なぜか普段よりも早目に起きたので、ゆっくりと午前中の仕事をしようと思いました。

ある程度作業をしてから手を洗いに行くと、いつもは忙しく働いたり外回りをしている母と行き会いました。

「今日はあっちへ行こうか、こっちへ行こうか、迷っている」と言います。


お天気も良かったので、私が「じゃあ○○へ行ってみる?」と軽い気持ちで誘いました。

すると母もすぐに乗り気になり、急きょ出かけることに。


そこは隣町にあるお気に入りの穴場スポットのお店なのですが、道中も春の草花を見ながら楽しめましたし、お店にも欲しいものがみつかりました。

その近辺に新しくできたお店も立ち寄り、新しい発見もできました。

そして、隣町の大型ショッピングモールへ移動し、フードコートで軽食をとりながら休憩。

そして、心地よい春の風に吹かれながら、帰途に着きました。


こんな日は、思いがけないプレゼントのようなもの。

普段と違う流れを感じたら、素直に乗ってみると、欲しいものがすんなりと手に入ったり、良い経験ができたりします。

最近仕事ばかりだったので、運動不足解消にもなりますし、息抜きにはぴったりの一日でした。


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